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【雑談】FAで中日移籍の大野の補償は人的?金銭?ファイターズは基本的にキンセン選手優先だが今回は人的補償が濃厚?

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今回は私の好きなプロ野球チームのファイターズの話です

FAにより大野奨太選手が移籍したことは寂しいですが、移籍先がドラゴンズということなので今シーズン金銭トレードで電撃移籍の谷元投手とのバッテリーをまた見れるのは嬉しいですね

そして、大野選手の移籍はマイナス面ばかりでもありません

大野選手の抜けた穴を埋めるべくチームの捕手の競争が活性化されるのも勿論ですが、現行のFA制度における補償が気になるところですね

今回はプロ野球のFAの補償に触れつつ、ファイターズがどのような補償をしてもらうのか予想していきたいと思います




そもそもFA制度における補償とは?

FA制度により選手が移籍した場合、移籍先の球団は選手が移籍前に所属していた球団に補償を行わなければいけない可能性があります

補償を行わなければならないのは、移籍した選手の年俸が旧チームの中で10位以内に入っている場合です

そしてその補償の方法として、金銭補償と人的補償の2つがあります

金銭補償

金銭補償は、旧チームにおける選手の年俸に応じた金銭を支払うことにより補償する制度です

先ほど年俸が10位以内の選手の場合に補償すると書きましたが、その中でも1位から3位と4位以下では条件が変わってきます

1位から3位(Aランク)は旧チームの年俸の50%、4位から10位(Bランク)は40%となります

人的補償

人的補償は、選手の旧チームが移籍先のチームから補償として選手を獲得できる制度です

勿論、全ての選手が対象となる訳ではなく、プロテクトした28名の選手と外国人選手(FA権を獲得した場合は別)、直近のドラフトで指名した選手を除いた選手から選択できます

勘違いしがちな点

ファンの間でもよく金銭か人的かの議論がされたりしますが、選手を獲得した場合でも旧チームは上記の金銭補償を受けます

人的補償を受けない場合は、上記の金銭補償に加えてさらに金銭を獲得できます

その金額はAランクで30%で、Bランクで20%です

つまり、人的か金銭かという話は正確には人的+金銭か金銭のみかということになります

大野選手の場合は?

今回FAした大野選手の今季の推定年俸は5500万+出来高となっています

全選手の中で見ると11位ですが、上位にレアード選手とマーティン投手がいるのでこの2人を除くと9位となり補償が必要Bランクの選手ということになります

ファイターズはどのように動くか?

FAの補償については、基本的にファイターズの場合は金銭のみの補償を受ける場合の方が多く、よくファンからキンセン選手を獲得とネタにされていますw

ただ、今回は人的補償を選択する可能性も十分考えられます

大野選手と同じく今年FA宣言をしてオリックスに移籍した増井浩俊投手の場合はAランクで非常に年俸が高かったので、戦力になるか未知数のプロテクト外の選手を獲るくらいなら金銭の方が得であると球団は判断したのでしょう

一方大野選手の場合は5500万と比較的低めで、金銭のみにした場合の20%の上乗せ分が1000万程度なので選手を獲得した方が得であると判断するかもしれません

それでもファンの間では人的補償を受けるか金銭のみかという議論が展開されています

双方の意見について触れていきましょう

人的補償派の意見

人的補償を受けると予想している人達は、実際に球団がプロテクトに関するリストを受け取った際にインパクトのあるリストと言ったことや決定が年明けになると言ったことを理由にしています

増井投手の時は金銭補償と即決しましたし、インパクトのあるという表現をポジティブな意味で捉えたのでしょう

また、大谷投手や増井投手、マーティン投手が退団したため投手陣、特にリリーフ陣に不安を抱えていることから投手を獲得するのではないかと言われています

金銭補償派の意見

金銭補償派の人達はまず、これまでのファイターズの流れとして選手を獲得しないのではないかと予想しています

1000万程度とは言えどもファイターズの場合はドーム使用料の問題もありますし、少しでもそこに補填するのではないかと言われています

また、支配下選手登録の枠がギリギリであるため、来シーズン緊急時に助っ人外国人を獲得するために枠を埋めないという見方もあります

それに、もし選手を獲得するなら谷元投手とのトレードの際にしていたのではないかという声もあります

インパクトのあるという発言に対しても、チームとしては獲らないけど高年俸の選手がプロテクトされてなかったり、あまりにめぼしい選手がいなかったためネガティブな印象をインパクトがあるという言葉で濁したと予想している人もいます

個人的な予想

私個人としては、選手を獲得するのではないかと考えています

やはりインパクトがあると言って判断を年明けにするということから、何人か目をつけている選手がいて誰を獲るか議論すると見るのが自然だと思います

支配下登録の問題についても、ファイターズは特にトレードの多い球団で1対複数のトレードという動きがあるかもしれないので、選手の枠は特に関係ないんじゃないでしょうか

28人のプロテクト枠には入らなくても獲られたくない選手だって当然いるでしょうし、シーズン中の谷元投手のトレードを引き合いに出すのも少し疑問が残るところです

選手を獲得するなら誰になるか?

まず、インパクトがあるリストという表現はどこから来たのか予想します

ファイターズは若手が主体となって戦うチームであるため、おそらく伸び代のある素材型の選手についてインパクトがあると言ったのだと思います

ドラゴンズの功労者である岩瀬投手や浅尾投手がリストに載っていたらそれもそれですごいインパクトではありますが、そんな選手がプロテクトから漏れているならば球団内外から批判を浴びることになるので多分漏れてはいないでしょう

掲示板などの議論でよく見かけたのは阿知羅投手や三ツ間投手ですね

ただ2人ともまだ若く、阿知羅投手は2軍で優秀選手として表彰され、三ツ間投手も1軍での登板が多かったため将来を見越してプロテクトされそうな気がします

また、高橋周平選手という声もあり、確かに野手の中でウィークポイントとされる二遊間の候補になり得て高校の後輩の渡邉諒に対する起爆剤という意味では欲しいですし、大田泰示選手のように覚醒することも期待できますが、谷元投手とのトレードの際にファイターズ側が求めていたのを断ったという話があるらしいのであまり期待できないです

個人的に漏れていたら獲ってみて欲しいのは福谷投手ですかね

ファイターズは鍵谷投手や白村投手、田中豊樹投手みたいなパワー型のピッチャーが好きそうだと思ったので候補として予想してみました

近年は制球難に苦しんでいるそうなので、環境や指導方法を変えて復活するかもしれません

まとめ

大野選手のFAによる補償は金銭のみでも人的補償を受ける場合と比較して1000万円ほどしか変わらないため、おそらく人的補償の選択が濃厚でしょう

人的補償を受けるのであればウィークポイントである投手陣あるいは二遊間でなおかつ若手で伸びしろのある素材型を選択する可能性が高いと思います

けれども誰を獲得するにしても、ファイターズに来るのであればファンとしてしっかり応援していきたいですね!

今回はこれで失礼します

 

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