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【雑談】豪雪地帯…中学時代の大変だった思い出が蘇ります

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ここ最近めっきり寒くなりましたね

特に日本海側では雪が降り始め、色々な意味で忙しくなりそうです(除雪だったりスキーシーズンだったり)

かく言う私もどちらかと言えば日本海寄りの地域でしかも標高の高い山間部に住んでいるので、小さい頃から雪は嫌と言うほど見ているんですよ

テレビで地域のニュースを見るとピンポイントで自分の住んでる地域が200cm積もるとか言われてたりします…w

それくらいの豪雪地帯なんですよね

学校も大雪警報が出たからと言って休みになんかなりやしませんw

けれどもそのことで笑い事にできない出来事がありました

ふと蘇って来たので話しましょうか

それは確か自分が中学2年の時の冬のことです

山間部の田舎ということで登下校はスクールバスだったのですが、大雪警報が出たある日の下校のバスに乗ってた時にうたた寝をしていました

その後、ふと起きたらバスが止まって動けない状態になっていたんですよ

それで、当時自分の携帯を使ったか運転手さんの携帯を使ったか忘れましたが、何とか家にいる母親に電話でバスのいるところまで迎えに来るよう伝えることができました

ところが、こんな時に限って母親の車が車検に出されていたかなんかで家になかったんですよ…

なんてタイミングが悪いのだろうって思いましたね

自分の普段の行いが悪いのか、前世で悪いことしたのかとか色々考えてしまいました…w

なので、電話したのは良いものの結局まだ仕事中の父親を待つことになるのかなって漠然と思っていました

すると、電話してからしばらく経った後にバスに向かって誰かが歩いてくるのが見えました

こんな吹雪の中歩くって大丈夫なのかよ…って思い近づいて来てる人をよく見るとなんと母親だったんですね

バスは自分の家まで2km前後のところにいましたが、いくらそのくらいの距離と言えども山間部の地域で坂道も多く、しかも吹雪の中ですからね

よく歩いてこれたなと…

けれども来てくれたのは感謝しなければなりませんでしたね

そしてその母親に誘導される形で歩いて何とか帰路に着くことができました

めでたしめでたし…と言いたいところだったのですが、往復で長い距離を歩いた母親はさすがに身体が冷え切ってしまったのか、翌日39度近くの高熱を出してダウンしてしまいました

こんなことがあったのだから流石に警報が出たら休みにしてくれよ…とは思いましたが、当然その後も警報が出ても休みになることはありませんでしたね…w

なので将来は絶対雪が積もらないところに住もうって思ってましたが、何故か進学した大学も豪雪地帯で、その後実家に帰ってきたので結局これまでの人生で豪雪地帯じゃないところで冬を迎えたことなんてないんですよねw

だから鬱陶しく思っていても私と雪というものは切り離せない関係にあるのかなって

というわけでこれからのシーズン文句を言いつつも頑張って除雪していきたいと思います

それではまた!

 

 

 

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無課金ソシャゲプレイヤー

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