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イベキャラ性能

【パワプロ】奥村光舟(おくむらこうしゅう)は強い?金特のバリエーションが豊富で真球界の頭脳も狙える!肩の上限突破も持っています

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どうもトワツユです

今回からダイヤのAact2のイベキャラの性能紹介をしていきたいと思います

新しく実装された3人がいずれもキャッチャーというのはこれまでのパワプロアプリでもなかったことなので、それぞれのキャラの特徴をしっかり押さえて使い分けていきたいところですね

今回の記事ではまず、完全な新キャラである奥村光舟から紹介していきます

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捕手とそれ以外の野手育成時でそれぞれ2つの金特から選択が可能!

奥村の性能で特徴的な点は、金特の選択肢の幅が広いことですね

捕手育成時は球界の頭脳とバズーカの2つから選択できます

特に球界の頭脳は起用ボーナスと真球界の頭脳により査定を爆上げできるので、今後の育成環境を見据えた際に重要な金特になりますね

ただ、コツレベル1確定な上に下位コツもイベントでは貰えないのであまり真球界の頭脳を取得する場合は最悪この状態で直取りしないといけないのは経験的にかなり重いですね

一方で野手育成時は読心術と魔術師の2つから選択できます

魔術師は軽くて査定値も高い優秀な金特で、読心術は下位コツのない金特で単独の査定値もかなり高く実用性も高いです

ただし、読心術の方は不確定となっています

得意練習は肩と守備で肩の上限突破持ち!

奥村の得意練習は肩と守備の2種類となっています

タッグ性能はレベル45で練習効果アップ20%、レベル50で技術ボーナス12と上限解放による大きく伸びていくタイプですが、未解放の場合はタッグボーナス50%に固有の敏捷ボーナスとやる気効果アップしかないので正直物足りないですね

ただ、得意練習率アップがあるのでエビルのタッグフィニッシュや新青道のバックアップのレベルアップ等タッグの強さよりもタッグを踏むことに価値があるシナリオでは有用な印象です

また、上限突破は肩となっていますが、得意練習と捕手育成時の球界の頭脳を含めて走一郎とかなり酷似した性能になっていますね

イベントも同じ前イベで、試合経験点ボーナスも持っている点も共通点ですね

役割は走一郎と違いスナイパーなので使い分けるとしたらその部分になってきそうです

新青道高校ではデッキセット時に青道魂の運用と金特の取得が楽に!

奥村は新青道高校では本来3年時の4月1週から登場するのですが、デッキにセットしているとサクセス開始時から登場します

奥村を含めた新1年生組の寮イベントは4人達成すると金特を貰えるのですが、デッキにセットしていれば4月1週を待たずにイベントを発生させられるので4月1週以降の立ち回りに余裕が出てきます

また、奥村の寮イベントの効果は青道魂を12上げるというもので、このイベントを発生させるのに必要な青道魂も4と消費量が少ないのでサクセス開始してからすぐに発生させられますし、その後の寮イベントの発生もスムーズに行えるのでスタートダッシュに有用です

さらに、新青道ではシナリオ金特に球界の頭脳があるので奥村さえ入れておけば他の球界の頭脳持ちを入れなくても真球界の頭脳の取得が狙えます

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まとめ

奥村光舟は金特のバリエーションが豊富で真球界の頭脳の取得も狙えます

得意練習が肩と守備の2種で得意練習率アップのボーナスも持っているので、タッグの強さより発生させることが重要なシナリオでは扱いやすいです

ただ、タッグ性能は上限解放が前提となっているので未解放の状態ではマントルやフリートみたいにタッグで稼ぐシナリオでの適性はあまりないですね

一方で新青道高校ではバックアップによる経験点稼ぎがメインになってくるのでそこまで気にならないですし、金特取得や寮イベント発生等が楽になるので未解放でも普通に強いです

解放を進めないと汎用性はあまりないかもしれませんが、新青道高校でランクの高い捕手を育成したいと思っている方は手に入れておいても損はないと思います

以上、奥村光舟の性能紹介記事でした

今回はこれで失礼します

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無課金ソシャゲプレイヤー

主にパワプロの記事を書いています

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